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スピーチ、Heart to heart


昨日は誰かさんの真似してビーフシチュー豚肉ver作りました
今日も食べるはずだったけど今日は補講があってー

でも好きな講義なんで苦ではなかった
しかも映画見てレポート書くだけなんで
アル・ゴアの「不都合な真実」とロンボルトの論文読んでレポートか
恥ずかしいことだがアル・ゴアが偉い政治家だったなんて知らなかったよ
なんかレイチェル・カーソンとかあの辺の人かと思ってた

「不都合な真実」はとても興味深い内容でした
環境問題のドキュメンタリーで、アル・ゴアがスピーチをしながら進んでいく
大事なのは「私たちにできること」「CO2」
ただ最近は地球温暖化の原因がCO2ではないという学説も出てきて
一概にアル・ゴアの言う通りにすればいいというわけでもない
環境問題について個人的に言えばそんなに心配しなくても
たぶん地球はちゃんと天寿を全うすると思うし
仮に人間が温暖化を助長していたとしても地球には大したことじゃないでしょう
人間が人間のために地球温暖化を止めようとしているわけで
アル・ゴアもそれはよくわかってるんだろうね、ロンボルトはもちろん
「子供たちのために」っていうのはわかるな、地球とかじゃなく
子孫のためというのは原始的で良いと思う

環境問題という概念もなんか異様だよね
自分がいま中世とかばかり勉強しているからかもしれないけど
そこいらを自動車が走ってるだけでも不思議に思うことがある
モノレールなんてすごいしね、やっぱ
150年前じゃこの辺はたぶん田んぼぐらいしかないだろうし
そこをたった150年やそこらでこんなに自動車が通って
遠い海の果ての国から伝わった楽器をみんな持ってて
目の前にはわけわかんない液晶まであるし
水だって米だっていつでも1年中食べられる
150年後はどうなってるんだ?なんて考えると面白い、残念

米は1年中食えるって言ったけどこの間中国で大事な政策が出されたらしいね
なんだっけあのほら、あれ土地を農民のものにするっていう
それによって土地の売買が始まって農家離れが起こって
食糧が足りなくなってーってなんか数十年前の日本みたいなね、規模が違うけど

そうそう環境問題、俺みたいな人間の屑でさえ環境問題なんていうのね
先進国とは言っても末端の人間までこんな考えを持っていたりするんだからすごい
アル・ゴアはそういった講演を1000回以上行っているらしい
自分の意志を伝えるには一番手っ取り早いし確実なんだろうね
方法が合っているかどうかは知りませんけど
きっとほんとに世界(アメリカ)のことを考えているんだろうね
ちょっと嫌な噂も聞きますけど

明日は、ちょっとだけお金に余裕ができそうなんで
一足、二足速く自分のクリスマスプレゼント見てきます


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